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佑二郎の納得のいく諭告

佑二郎のブログ

厳しい選択をしないといけない時がやって来る。

佑二郎です、家全体なら扱いにくい素材であっても、一つの家具としてならメンテナンスもそれほど難しくありませんし、大きなものを取り入れることによって、部屋の印象を大きく変えるという事も可能になります。
昔の温かみのある暮らしを実現したいなら、是非、こうしたところから古材を取り入れていくようにするとよいでしょう。
できるだけ部屋のメインとなる部分に、こうした古材のものを取り入れていくと影響力も大きくなります。
この古材の家具には不思議な魅力があって、1点置くことによりお部屋の雰囲気が断然モダンな空間に様変わりするのです。
好みのものを使えば、温かみのある暮らしを作り出すことに大きく役立ってくれるはずです。
かなり値段も影響力も大きくなるものなので、妥協せずにじっくり選ぶようにするのがコツです。
古材家具
では気分を変えて、ニュースからピックアップ。
オプジーボは100ミリグラムで73万円。
体重60キログラムの患者が1年間使うと薬剤費は約3500万円になる。
世間の批判もあり、薬価改定の時期を待たずに異例の大幅値下げが決まった。
オプジーボのような薬の登場に制度が合わなくなったのではないか。
販売元の小野薬品工業の相良暁社長は11月の決算会見でこぼした。
製薬会社には多額の研究開発費を回収しなければ新薬を生み出せないという不満が広がる。
超高額薬はオプジーボだけではない。
ファイザーのパルボシクリブ、米ジョンソン&ジョンソングループのダラツムマブ なども米国で月100万円以上かかる抗がん剤だ。
国立がん研究センターによると30品目以上の米国発の第2、第3のオプジーボが上陸する可能性がある。
国民皆保険制度が発足したのは1961年。
超高額薬の登場を誰も想定していなかった。
当時、最も深刻な病気は結核などの感染症で、薬も安く造れた。
超高額薬も月数万円程度からの自己負担で利用できるのが日本の医療制度だ。
大西さんは多額の税金を使い申し訳ないと話す。
生きたいという欲求と、それに応える薬や技術の開発を止めることはできない。
薬も自助の領域を広げる余地がある。
目の乾きを補う目薬、下痢止めなど4種類6成分について、健康保険組合連合会は病院や薬局で医療保険での処方をやめた場合の試算をした。
保 険給付の削減効果は約1500億円。
いずれも類似の効能を持つ大衆薬がある。
オプジーボはやがてやって来る超高額薬時代の入り口にすぎない。
どんな薬でも等しく税や社会保険料を使い続けるのか、財政を守るために何らかの歯止めを設けるのか。
世界に冠たる皆保険を巡り、厳しい選択をしないといけない時がやって来る。