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佑二郎の納得のいく諭告

佑二郎のブログ

基本的方針が崩れているようみえかなり問題はある?

佑二郎です、今回の日ロ首脳会談をどう評価するか。
首脳が話し合い、スタート地点にしたのは無意味ではない。
元島民らがロシアの査証なしで自由に訪問できる事業の拡充も人道的意味がある。
だが、北方領土問題の解決には全く進展がないと言わざるをえない。
共同経済活動では協議開始で合意した。
平和条約締結へ重要な一歩とプーチン氏 も認めた。
ただ、様々な解釈の余地を持たせた表現だ。
プーチン氏が認めるのは日ソ共同宣言だけ。
ロシアの法律以外でやるとも到底思えない。
両国の法的な立場はどう妥協点を見いだすか分からない。
日本でもロシアでもない第3の法律を適用するのも現実離れしている。
六法全書1冊をつくるようなものだ。
共同経済活動は領土交渉にプラスではないのか。
下手すると、逆に遠ざけてしまう。
ロシアの法律を適用すればロシア領と公式に認めることになりかねないからだ。
共同経済活動は1996年にロシアのプリマコフ外相が要求し、98年に日ロ両国で共同経済活動委員会の設置を決めた。
その際、日本の要求で作ったのが国境画定委員会だ。
ロシアが国境は画定していないとの前 提を認めたわけだ。
当時は両方作ったので意味があった。
プーチン氏もかつては、四島の帰属問題が解決していないとの前提に立つ東京宣言を認めていた。
だが、現在は以前よりも固い姿勢がみえる。
今回も全体的にロシアペースだ。
日本政府は従来、対等な国家間関係を意識し、平和条約交渉と経済協力のバランスをとろうとしてきた。
基本的な方針が崩れているようにもみえる。
かなり問題はあるなという感じがする。
首相は分かっていると思うが、官邸の首相周辺は主権に関わる問題を甘く見過ぎている。
さて、気になる話題で今日のブログは終了します。
そこには、「工場原価」「メーカー利益」「商社マージン」「中間マージン」などが積み上がっていき、最終的な販売価格が決まります。
そのため、工場出荷時では低価格でも、利用者の手に届くときには高価格になってしまうんです。
しかし、ここでは「工場=販売会社」であるため、中間で上乗せされる「メーカー利益」「商社マージン」「中間マージン」がありません。
この医療用のウィッグにかかるのは工場原価のみで、この形態により大手メーカー同等品の一般的な小売価格の1/3の価格を実現したのです。
だからおすすめなのです。
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